日頃のケア

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日頃のケア(お世話)

一言で猫のお手入れ(ケア)と言っても、色々ありますよね。ブラッシング、シャンプー、爪きりに耳・口....
このお手入れって一体何のためにやるのでしょうか?

見てくれ?清潔感?人との共存のため?
確かにそれもありますが、健康を保つ為と病気の早期発見の意味も含まれます。むしろ、家猫はそっちの意味の方が重大なのではないでしょうか。

ここでは一般的な猫のお手入れと、その方法について説明していきますので、ご参考にしてください。また、ケアグッズを知りたい方は「猫のケアアイテム」をご参考に!

☆目のお手入れ
人間だって毎日顔を洗うわけですから、猫も毎日観察し目ヤニが出ていたらカット綿や脱脂綿、ガーゼ等のやわらかい物でやさしく拭き取ってあげましょう。
目ヤニも柔らかそうであればそのまま拭き取ってあげれば良いのですが、乾燥して見るからに硬くなってしまっているものは、ぬるま湯やホウ酸などを付け柔らかくしてから取る様にしましょう。
硬いままだとなかなか取れないし、無理に取ると一緒に毛が抜けてしまいます...その後はきっと目をいじらせてくれなくなりますよ。

きれいに拭き取っても、しばらくするとまた目ヤニが付いていたり、黄色っぽい目ヤニが続いたりすると、結膜炎や猫ウイルス性鼻気管炎、カリシウイルス感染症などの病気も考えられますので、獣医さんに相談した方が良いですね!

☆耳そうじ
耳掃除は、10日に1度くらいの割合でやった方が良いようです...が、ミューは1ヶ月に1回くらいでした...手抜きだ!
スコティッシュフォールドのような垂れ耳の猫は1週間に1~2回が良いようです。
綿棒やカット綿にベビーオイルやオリーブオイルなどを付け、耳の中を拭いてあげます。今では抗菌効果があるなど様々な耳掃除専用の商品もありますので、試してみるのも良いでしょう!
あまり奥の方までやると耳の中を傷つけてしまう事もあるので、見えている範囲だけにした方が良いです。

定期的に耳掃除をしていても、いつも黒い耳垢がでる時は、耳ダニ、外耳・内耳炎などの恐れがありますので、獣医さんに相談した方が良いですね!

☆歯磨き
人間と同じで猫も歯垢・歯石が付き、歯槽膿漏や歯肉炎などの歯周病になってしまいます。個体差もあるかもしれませんが、生後6ヶ月頃から歯垢が付き始めます。柔らかいキャットフードより、硬いドライのキャットフードの方が付きにくいようですね。
1週間に1~2回くらいガーゼなどで歯を磨いてあげるのも良いと思いますし、猫用の歯ブラシやデンタルケア用品も色々ありますので試してみたらよいと思います。
1年に1回くらいは検診を受けると良いらしいです。因みに福ねこミューは検診を受けさせたことはありませんでした...可愛そうな猫たちです...

☆爪きり
室内飼いの場合、猫は爪とぎをするので爪が伸びていると家具やソファー、カーテンなどボロボロになってしまいます。爪とぎのしつけがちゃんとしてあっても大切な家具などは心配ですよね。また、お客様を引っかいてしまったら大変です。
1ヶ月に1~2回程度は爪を切った方が良いと思います。
猫の爪を良く見ると、ピンクに見える部分があります。そこは血管があり血が通っていますので、絶対にそこまでは切らないようにしましょう。成猫でも2mmくらいが限度のようです。あまり切り過ぎると、血が出て痛い思いをさせてしまいますよ!

☆ブラッシング
猫は自分で毛づくろい(グルーミング)するのにブラッシングも必要?


☆シャンプー
さてさてシャンプーです。大半の猫たちは水嫌いで、シャンプーなんてした日にゃ「この世の終わりじゃ~」と言わんばかりに逃げ回り、泣き叫び大変なもんです。